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東京都現代美術館で現在開催中の「MOTアニュアル2022」について哲学研究者の永井玲衣さんと対談しました。Tokyo Art Beatに掲載されています。よろしくお願いします。展覧会の方も、面白いので是非どうぞ。

「永井玲衣×菅原伸也、ふたりが見た「MOTアニュアル2022 私の正しさは誰かの悲しみあるいは憎しみ」展(東京都現代美術館)。 言葉や差異をめぐる4作家の作品から考えたこと」

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美術系同人誌『パンのパン04(中)』がようやく出ます! 僕は、岡本太郎の伝統論を批判的に論じた「「岡本太郎の「日本発見」——岡本太郎の伝統論と民族(2)」という論考を寄せています。前号からの続きではありますが、今回の分単独で読めるようになっていると思います。本文1万3000字程度。以下のリンクから購入できます。よろしくお願いいたします。

https://meta-pan.booth.pm/items/3763969

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アートコレクターズ8月号の抽象画特集に現代の抽象画についての概論的な文章を寄稿しています。「拡張する抽象画ーー現代における抽象画についての概論」というタイトルです。国内の作家では、末永史尚さん、五月女哲平さん、田中功起さんに触れています。よろしくお願いいたします。

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ARTnews JAPANに「彫刻刀が刻む戦後日本 2つの民衆版画運動」展(町田市立国際版画美術館)について書きました。展評としては少し長めの5000字程度で、展評でありつつ独自の論考としても成り立つようなものを目指した文章です。よろしくお願いします。

https://artnewsjapan.com/news_criticism/article/285

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6月16日(木)に『東京オリンピック2017  都営霞ヶ丘アパート』の上映後、監督の青山真也さんとトークすることになりました。(映画上映は20:40から) 30分ほどお話しする予定。場所は「シモキタ-エキマエ-シネマ K2」です。とても面白い映画です。よろしくお願いします。

https://k2-cinema.com/event/title/67

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『ユリイカ』2022年6月号特集=ゲルハルト・リヒターに、「リヒター、イデオロギー、政治――ゲルハルト・リヒター再読」という論考を寄稿しています。リヒターのテキストを読んで何か書いてくれという編集部からオーダーだったので、作品論ではなくリヒターの言葉から読み取れる彼の政治性について書きました。リヒターにどっぷり浸ってというよりも、ベンジャミン・ブクローの議論を引き合いに出しつつ、リヒターからちょっと距離を取ったような感じの論考になっているのではないかと思っています。初ユリイカです。よろしくお願いします。